クラニアル・リズミック・インパルス・セラピー

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
大人になってアトピー性皮膚炎に なった女性が来院しました。
額と鼻の頭と鼻の右横が 特に赤くなっています。
脳を診ると大脳の左右が互い違いで、 小脳も同様に左右互い違いでした。
脳梗塞ほどではないにしても、 かなり酷い状態です。
生理痛も酷いとのことで、 どこから手をつけるか一瞬迷いました。
結局は、大脳、小脳の格納容器 そのものにアプローチしました。
大脳を左右に仕切っている大脳鎌。
大脳と小脳を仕切る小脳テント。
この二つの仕切りをチェックすると、 大脳鎌が右に湾曲していました。
小脳テントは、地面に対して水平ではなく、 右下がりで、右がより緊張していました。
そこで、前頭骨と頭頂骨を使って、 大脳鎌を整えました。
イヤープルテクニックと言うテクニックで、 小脳テントを水平にして、緊張度を左右同様にしました。
脳は、大脳、小脳共に動きが 安定したので、終了しました。
顔はその場で、赤みが引いていました。
翌日メールで、調子良いとの事でした。
クレニオ・セイクラル・セラピー または頭蓋領域のオステオパシー、 名前はどちらでも良いのです.
が、
二派はアメリカで非常に仲悪いので、 私はあまりどちらにも関わりたくありません。
なので、
クラニアル・リズミック・インパルス・セラピー 略して「CRIT」と呼んでいます。
質問があれば、いつでもご連絡ください
tis@felix-o.com