タイパと脳レベル

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「レベル5でしか治療できない」についてお伝えしてきました。
今回は「タイパと脳レベル」という事についてお伝えします。
タイパとは、 費やした時間に対する収益や満足度の度合いを示す言葉です。 日本語では「時間対効果」と訳されます。
短時間で高い収益や効果満足度が得られた場合は 「タイパが良い(高い)」、 反対に長時間を費やしても収益や満足度が低いと 「タイパが悪い(低い)」と表すのが一般的です。
先日、農業をやっている方をセッションしました。
脳のレベルが7で、「時間に追われている」と話していました。
農作物が台風で、売り上げが下がるので、 その時期は宅配便のアルバイトで忙しいとのことです。
農業の事業主は、オーナーですので、 本来、脳レベルが4以上になります。
しかしながら、
台風と言う問題が脳レベルを下げて 視野狭窄を起こしているので、 目先のお金を稼ぐことに時間を使っています。
宅配便が悪いわけではありません。
あくまでも、タイパが悪いのです。 時給にせよ、インセンティブにせよ 宅配便は必ず上限があります。
一方で農業は販路を拡大したり、 作物の商品価値を上げれば タイパがどんどん上がります。
そのようにように発想出来なくなっているので、 脳レベルが下がって、宅配便のアルバイトに 時間と労力を使ってしまっているのです。
せっかく、タイパの良い農業オーナーと言う 職域でありながら、わざわざ自分からタイパの悪い アルバイトをするのは勿体無いことを伝えて、 他の農業のやり方を考えられるように脳レベルをあげました。
そうすると、Amazonで直接作物を売るという 新しい発想が出てきました。
脳レベルの高低は、タイパに影響します。
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