マルチ情報収集処理

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「脳内時間」について
お伝えしてきました。
今回は「マルチ情報処理」
と言うことについてお伝えします。
脳レベルが高い人は、 複数の感覚からやって来た 異なる内容の情報処理をします。
ある時、以前にもご紹介した ビジネスオーナーの方を含めて 数人で喫茶店でお茶をしていました。
オーナーの方は、私たちの話にコメントしたり、質問に適切に答えてくれたりしてくださりました。
と同時に、
壁ぎわに座っていたオーナーは、 私たちを見ずに話しながら、店内を見ていました。
この行為を単に失礼な行為と断じるのは視点が低く、視野が狭い現れです。
私は、カウセンラーもありますので、 相手の目の動きには、とても敏感です。
そこで、オーナーに、 「何を見ているのですか?」 と質問しました。
オーナーは、 「席数、客数、回転率、店員の接客レベル」と瞬時に答えてくれました。
私たちとの会話や質問に的確に受け答えしながら、喫茶店のビジネス状況を同時に情報収集、処理をする 「マルチ情報収集処理」を行っています。
複数のタスクをこなすのに、どれか一つでも習慣化しているなら、無意識的に行い、新しい情報にフォーカスするのは、誰でもできますし、やっているはずです。
しかしながら、初めての場所の状況情報収集処理とどんな会話や質問が出てくるかわからないコミュニケーション状況は、どちらも習慣化できません。
このようなマルチ情報収集処理は脳レベル2以上でないとできません。
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