世界チャンプと2位の決定的な差

こんにちは。 メトロノームメソッドの村上剛です。
前回は「金持ち脳 vs 貧乏脳」について
お伝えしてきました。
今回は「世界チャンプと2位の決定的な差」
と言うことについてお伝えします。
成功できる人・できない人 お金持ち・貧乏人 天才・バカ

残念ながら 世の中は残酷なまでに 二極化しています。
遺伝子レベルで見たら 大差はないのに なぜこんな差が 生まれるのでしょうか?
(ちなみにバナナと人間は 遺伝子の50%が同じで
チンパンジと人間は DNAが99.9%同じです)
意識が高い人は
「村上さん、それは 脳のレベルの違いですよね?」
と即答すると思いますが もちろん正解です。
しかし…
実は7段階ある 脳のレベルだけでなく もう1つ秘密があります。
この話を聞けば
なぜこの世には
成功できる人 成功できない人
に別れてしまうのか?
理解できると思います。
約20年前のアメリカの話です。。
テニスの世界1位と2位の違いを 何年も観察し続けた記者がいました。
彼は1位と2位の差を
・練習量や時間 ・練習方法 ・コーチの差 ・遺伝 ・親の教育
など、あらゆるカテゴリで チェックしました。
しかし観察すればするほど 『混乱』しました。
普通に考えたら チャンピオンが 一番努力しているはずですし 環境的にも一番恵まれていると 思うはずです。
しかし観察を続けると
チャンピオンよりも 2位の人の方が
どう考えても 練習量、親の教育、環境など 恵まれていたのです。
テニス以外でも 野球やボクシングなどでも 同じ研究をした人が 何人もいたのですが やはり結果は同じ。
特に驚くべき事実は
チャピンオンはあまり練習をしない
という部分でした。
1万時間の法則など
練習=結果
と思われがちな スポーツの世界ですが
チャンピオンであればあるほど キッチリと休むのです。
何年も観察を続けて その記者は
「もしかして休息に 秘密があるのでは?」
と仮説を立てました。
そして、遂に…
その秘密を発見しました。
休息で正解だったのですが
厳密に言えば 「試合中の休息」だったのです。
わかりやすく説明します。
テニスの試合で チャンピオンは、 スマッシュを決めた途端…
急にヘラヘラして 脱力し始めるのです。
逆に点を取られた時も 「フーッ」とため息をついて 次の瞬間から 何事もなかったかのような 表情になります。
逆に世界2位、3位の人は
「ずっと気を張っている」のです。
点を取っても 点を取られても
ずっと体は硬直して 対戦相手を睨みつけて 精神が張り詰めているのです。
これを 私のような脳のプロから見ると
体というよりは 脳の「オン」「オフ」理論で 説明がつきます。
電気のスイッチのように
『バチン』
と一瞬でゾーンと呼ばれる 集中状態に入ったかと思えば
逆にまた一瞬で フワーっとリラックスモードに 入るのです。
経済的に成功している人は そもそも脳のレベルが高いのですが
それ以上に 脳のオンオフがうまいのです。
逆にメンサのような IQが高い人は
確かにレベルは高いのですが ずっと高回転しているため 疲弊してうつ病や 自閉症になりやすかったりします。
脳のオンオフが 自由自在になると
・すぐに寝れる ・記憶力が極端に上がる ・集中力も極端に上がる ・疲れ知らずの肉体になる ・アイデアが量産できる
などメリットだらけです。
もちろん、これらは 収入や成功に直結します。
もしあなたが
「寝つきが悪い」 「慢性疲労が治らない」 「朝起きれない」 「最近物覚えが悪い」 「物忘れがひどい」
などで悩んでいる場合は おそらく脳のオンオフが 原因です。
先日メールしましたが もし「真剣に受けたい」 という人がいたら
起業やお金に特化した 脳のレベルアップ&覚醒のノウハウを 伝授する決意をしました。
しかしこの方法は リスキーです。
脳のコントロールができないと 常に脳がレベル1〜3で回転するので
お金は儲かる 成功はできる
けど
体が疲れてしまう
という危険が残ります。
ですので、今回は
「起業とお金専用の脳の覚醒」
だけでなく
「世界チャンピオンも駆使する 脳のオンオフ」
も伝授しようと思いました。
前回のメールと同じになりますが もし「はい、村上さん興味あります!」 という人がいたら
以下のメアドに tis@felix-o.com
件名: 成功者の脳
本文: ・あなたのお名前 ・なぜ成功者の脳を手に入れたいと思ったのか? ・なぜ脳のオンオフをマスターしたいと思ったのか?
を添えて メールをお願いします。
門外不出のノウハウを お伝えしようと思いますので 楽しみにしていてください。
それではメール、お待ちしています。
村上剛