内臓の痛み

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「エネルギーが見えちゃう」について
お伝えしてきました。
今回は「内臓の痛み」
と言うことについてお伝えします。
「胃が痛い」、「心臓が痛い」などの 『症状』を訴える患者さんがいます。
病院の検査では「異常なし」と言われ、 どうすれば良いのか途方に 暮れる方も居られます。
『病気が無いのに症状だけがある』
これは非常に私たちの領域(代替医療)に おいて「あるある」の話です。
病気が無い=画像や血液検査で異常なし 現代医学では鎮痛剤を出すというパターンです。
鎮痛剤を私は全否定するつもりはありません。
とりあえず、痛みを止めるという対症療法が 必要な場合があるからです。
あまりに強烈な痛みは、記憶として脳に刻印されます。 そしてその記憶は恐怖を呼び起こします。
身体に問題が無くても痛みが 記憶によって呼び起こされてしまう。
それによってまた恐怖が起こり、 病院で異常無し、途方に暮れる という負のスパイラルに入ります。
それに対して、 とりあえず痛みを止めることは 正しい選択です。
ただし、根本的な問題解決になっていません。
私にとって上記の胃が痛い、心臓が痛いは、 ほぼ肋間神経痛です。
胸椎の1〜6番くらいまでに動きの悪い 胸椎が存在し、そこから身体の前面に 肋間神経が伸びてきます。
そうすると
ちょうど、胃や心臓の部分の内臓感覚に 影響しますので、痛みが症状として生まれます。
これが
『病気が無いのに症状だけがある』
メカニズムです。
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