創造性が発揮される瞬間

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「フロー状態」について
お伝えしてきました。
今回は「創造性が発揮される瞬間」
と言うことについてお伝えします。
万有引力で有名なニュートンは リンゴが木から落ちた様子から 万有引力の法則を発見しました。
ノーベル賞で有名なノーベルは 爆発しやすいニトログリセリンを 誤って土に零して、爆発しなかった ことからダイナマイトを発明しました。
アルキメデスの金の含有量の計測方法 フレミングのカビからペニシリンの発明 リゾラッティのミラーニューロンの発見
すべて、「偶然の出来事」から 偉大な発見・発明を成し遂げています。
では、偶然が偉大な発見・発明の原因かと いえば、そうではありません。
一つの要素に過ぎません。
同じ原因となる要素に他の人が出会っても 偉大なる発見・発明には至らないでしょう。
それは、問題解決を考え続けてきた下準備が 必要となるからです。
上述の科学者たちは、科学的知識の積み重ねと 自分が問題としている課題に対して考え続けた 積み重ねが、一つの偶然の出来事でビッグバン のように発明・発見を引き起こします。
この時、脳レベルは最低でも2のヘルスで イグニッションと呼ばれる現象です。
黄金の光が脳から発せられる、文字通り 「閃き」がやってくるのを作家の方や ビジネスオーナーの方がアイデアの 「閃きの瞬間」に立ち会ってきました。
アルキメデスが「エウレカ」と叫んで 街を裸で走った逸話通りです。
まとめると 1)問題を解決するだけの知識 2)問題を解決するための思考 3)偶然 この3つが揃うとエウレカが起こり 脳はイグニッションを起こします。

10,000円引きキャンペーンも まだ継続中ですので、是非ご利用ください。 bit.ly/3N0eM74
質問があれば、いつでもご連絡ください
tis@felix-o.com