小顔矯正を受けた後を診たら

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「敬語とタメ口」についてお伝えしてきました。
今回は「小顔矯正を受けた後を診たら」という事についてお伝えします。
先日、40代の女性患者さんが五十肩で来院しました。
五十肩はその場で改善したのです。
が、
脳をチェックした時に、レベル7のロックダウンしていました。
「交通事故、頭部外傷、歯科治療などを受けましたか?」
「いいえ、あっ、でもさっき小顔矯正を受けてきました」
顔面骨(9種15個)が軒並み圧縮固着していました。 upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/12/Human_skull_front_bones_numbered.svg/1280px-Human_skull_front_bones_numbered.svg.png
顔面骨が固着すると連結している蝶形骨が 脳を底面から支えているので、脳の動きが 止まってロックダウンを起こします。 onl.la/NzgeNYr
30年前にオステオパシーバブルがやってきて オステオパシーの頭蓋骨領域の治療はある程度 広まったのです。
けれど、
脳自体が動くということは未だに 多くの治療家が知らないようです。
小顔矯正が脳の動きに どのような影響を与えているのかまで 把握して行っているのか?
非常に疑問を感じました。
脳の動きを少し起動させて 問題は解決したので良かったです。
しかしながら、
その小顔矯正に行くのは再考をお願いいたしました。
同じ理由で鍼を何十本も顔面に刺鍼する 美容鍼も懸念しています。
ただし、
これに関しては、やった後の患者さんを診たことが無いので 行けとも行くなとも言えないというところです。
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