脳はコンピュータ

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「レベル1の脳と身体」についてお伝えしてきました。
今回は「脳はコンピュータ」という事についてお伝えします。
最近はAIやChatGPTなどが発達して話題になっています。
ChatGPTを使って 「脳とコンピュータの類似性」 というキーワードで下記の記事が生成されました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 脳とコンピュータの類似性については、いくつかの観点から考えることができますが、完全に等価であるとするのは難しいとされています。以下に、脳とコンピュータの類似性についていくつかの点を挙げてみます。
情報処理: 脳とコンピュータの両方は情報を処理する能力を持っています。脳はニューロンと呼ばれる神経細胞のネットワークを介して情報を処理し、コンピュータは電子回路を介して情報を処理します。どちらも情報を受け取り、変換し、出力することができます。
ネットワーク構造: 脳とコンピュータは、それぞれネットワーク構造を持っています。脳は神経細胞のネットワークで構成され、コンピュータは回路やチップなどの部品からなるネットワークです。
学習とプログラミング: 脳とコンピュータの両方が学習能力を持っています。脳は経験に基づいて学習し、新しい情報やパターンを認識します。一方、コンピュータはプログラムによって動作し、新しいタスクを学習することができます。
パラレリズム: 脳と一部のコンピュータシステムは、同時に多くのタスクを処理する能力を持っています。両方とも複数のプロセスやタスクを同時に実行できるため、並列処理の観点から類似していると言えます。
エネルギー効率: 脳とコンピュータはエネルギー効率にも類似点があります。脳は、その複雑な構造とエネルギー効率の高いプロセスにより、驚異的なエネルギー効率を実現しています。同様に、コンピュータの設計者はエネルギー効率を向上させるために努力しており、ハードウェアおよびソフトウェアの両方のレベルで効率的な動作を追求しています。
しかし、脳とコンピュータの間にはいくつかの重要な違いもあります。例えば、脳は生体の一部であり、進化の過程で形成された結果ですが、コンピュータは人工的に設計された機械です。また、脳は複雑な感情や創造性を持ち、柔軟に環境に適応する能力がありますが、これらの側面はコンピュータには直接的には存在しません。
総じて言えば、脳とコンピュータはいくつかの類似点がありますが、それぞれが独自の特性や機能を持ち、異なるコンテキストで活動しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というような記事が生成されます。
確かに詳細な情報が網羅されて、 便利な世の中になってきました。
しかしながら、
コンピュータも脳も ゴールを設定しないと意味のある作動をしません。
それがスーパーコンピュータであってもです。
あくまで、コンピュータは計算機の延長線上で 何かを創造するわけではなく、 「何かというゴール」は人間が決定しなくてはなりません。
脳のレベルを上げることも同様です。
脳はゴールを設定しないと生命維持以上の 精神的に意味のある作動をしません。
脳のレベルを上げたいという方が 私のところに来られます。
脳のレベルを上げてどうしたいのか? どんな問題を解決したいのか?
どちらかが答えられて、初めて脳のレベルを 上げることの意味が生まれます。
さらに、
例えば、「会社の収益を1億円にしたい」というゴールがあったら、 それが達成できたら、さらに何が起こるのかという先のゴールを 具体的に聞きます。
その方が脳のレベルが上がりやすいからです。
具体的であればあるほど、脳もAIも質の良い答えを出してくれます。
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