脳内時間

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「外傷性の刻印」について
お伝えしてきました。
今回は「脳内時間」
と言うことについてお伝えします。
車で来院される方が良く言われます
「来る前と後で周りの車の速度が変わる」
レベル1のオントロジーを体験すると 明らかに違いが分かるのです。
時間の流れ方がです。
20世紀のイギリスの哲学者である マクタガートの『時間論』 を基に、お伝えします。
マクタガートによれば、 時間には、
『A系列,B系列』
があります。
一つずつ説明します。
A系列:遠い過去から近い過去を経て現在へと、 そして現在から近い未来を経て 遠い未来へと連なる位置の系列です。
自分の経験している時間 主体的な時間 内在化された時間 脳内時間
例:記憶・自伝
B系列:より前からより後へと連なる位置の系列
客観的な時間 外在化された時間
例:原子の振動数などで計測される。
脳レベルが上がるにつれて、 A系列とB系列に差が生まれます。
スポーツの世界で 「ゾーン」と言う 集中状態があります。
あれは、客観的時間(B系列)は同じで 主観的時間(A系列)が速くなります。
脳の情報処理速度が上がるからです。
処理速度が上がることは実感しません。
ただ周囲が遅く動いている事を実感します。
日本とアメリカで活躍したイチロー選手を 見ていると、「なんでそんな球が打てるの?」 と驚いてみていました。
イチロー選手のインタビューで 「打てるボールが来たから身体が自然に反応する」 と言っていました。
脳内の情報処理速度が卓越して 速いことが分かります。
当然ですが、ビジネスで言えば、 同じ時間で作業量が変わります。
高い質のアイデアを量産します。
必然的に収益が上がります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回のメールで下記のようになっていますが、 「だいたい、レベル7のスティルネスに到達します。」
正しくは、 「レベル3のスティルネス」です。 大変申し訳ありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

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