話すと耳が詰まる

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「開業25周年キャンペンーン」について
お伝えしてきました。
今回は「話すと耳が詰まる」
と言うことについてお伝えします。
講師業をやっている方が 表題の症状で来院されました。 私自身も同様の症状で 苦しんだ経験があります。
長時間話すと肺、喉、口、鼻 副鼻腔、耳管、鼓膜までが 空気の通り道として一つの部屋になります。
そのどこかに空気の流れ道の 滞りがあると、他の部分に 影響が生まれます。
飛行機の翼のように揚力が生まれれるのは 空気の流れに対して翼の形状が 上下で非対称だからです。
野球やサッカーなどでボールが 曲がるのも進行方向に対して 軸回転していることで軸の左右で 空気抵抗が非対称になるからです。
これが、例えば、話す時に左の副鼻腔が 詰まっていたりすると、右の鼓膜に 対する圧力が変わってしまいます。
そうすると、 「話すと耳が詰まる」 と言う症状が生まれます。
このような症状は 脳頭蓋骨、特に蝶形後頭底を 整えた後に顔面頭蓋を整えて 副鼻腔を動くようにします。
副鼻腔はカリフラワーのような 構造をして、自律的に鼻の先を 茎として上顎洞、前頭洞を 葉として開閉しています。
質問があれば、いつでもご連絡ください
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