こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
今回お伝えするのは、「夢を目標に変える」です。
このお題で思い出すのは、 西武ライオンズからメジャーリーグのレッドソックスに移籍した松坂大輔投手が記者会見で発言です。
賛否両論あります。
賛成する側の主張は、 「現実的で具体的行動になる」
否定する側の主張は、 「可能性を限定してしまう(特に子供の頃)」
記者の質問は、「子供の頃からメジャー挑戦は夢だったのか?」に対する松坂投手の回答でした。
文脈上では記者の質問の答えにはなっていないのです。
ところが、もっと広い範囲の文脈では、松坂投手は夢という言葉に曖昧性を含んでいると感じ、 目標という現実的で具体的行動に繋がる表現に変えたのでしょう。
実際のところは、松坂投手本人も含めて他者の誰にも発言の真意は分からないでしょう。
しかしながら、 夢ではなく、目標という言葉に彼のメジャー挑戦の覚悟が伝わってきます。
私自身も夢と目標の違いを実感した体験があります。
中学生のころ野球をやっていて、右肘と右肩を痛めて、鍼灸院に通っていました。
その時、漠然と「こういう仕事も良いな」と思っていました。(夢) 脳レベル5です。
高校に入って、野球部でコーチと先輩から毎日、 意味も無く「気分悪いから殴らせろ」と言われて 不条理な暴力を、受けて視野が狭くなり、 暴力でやり返すか高校を辞めるかの 二択しか選択肢が無いと思い込んでしまいました。
精神科に通院してうつ病と診断されました。
そこで、後者を選び中退しました。 脳レベル7です。
当時、中卒で受験資格があるマッサージ師の専門学校を受験しました。 この時は、受験に失敗しました。 松坂投手のような覚悟が無かったからです。
単純に高校から逃げたかったから夢とも言えない現実逃避だと今はわかります。
2年ほど喫茶店のアルバイトをして、一生この仕事でも良いかなと思う時もありました。
しかしながら、 18歳の時に大検を受験して、 11科目で合格のところ8科目合格して、高卒免許まで具体的な道筋が見えた頃、 「やっぱり鍼灸師、マッサージ師になりたい」と強く思いました。 脳レベル6です。
マッサージ師の専門学校を再度受験して合格しました。
そして、 近所の接骨院に修行のためアルバイトの面接に行きました。
そこの院長先生から「どういう治療家になりたいの?」
提示されたのは、鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師、カイロプラクターでした。
「手でできることは、全部できるようになりたいです。」と答えました。 脳レベル5 そこの接骨院では結局雇ってもらえませんでしたが、 具体的な目標が明確になりました。
19歳から接骨院、マッサージ治療院、整形外科、オステオパシー治療院で働きました。
20歳の時に大検に合格して、 鍼灸と柔道整復師の専門学校の受験資格を取得しました。
8年3つの専門学校に行き、 鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師の国家資格を取りました。
カイロプラクティック、オステオパシーも専門学校に行きながら、学び、28歳の時に 3つの国家資格を活かして独立開業しました。 脳レベル4です。
15歳で夢見て、18歳で目標を立てる、28歳で目標を達成する。
57歳の現在は、それ以上の自分になり、15歳の自分には、想像できないところまで来ました。 脳レベル1です。
まとめると、 1.夢を見る(レベル5) 2.具体的行動の結果として目標設定する(レベル4) ※2.が設定できない場合は、過去のトラウマを解消する。 (レベル7→5) 3.目標までの具体的行動計画を立てる。(レベル4) 4.目標に到達した事を確認する。(レベル3) 5.1.夢を新しく見る。あとは繰り返し。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。
今回お伝えするのは、「夢を目標に変える」です。
このお題で思い出すのは、 西武ライオンズからメジャーリーグのレッドソックスに移籍した松坂大輔投手が記者会見で発言です。
賛否両論あります。
賛成する側の主張は、 「現実的で具体的行動になる」
否定する側の主張は、 「可能性を限定してしまう(特に子供の頃)」
記者の質問は、「子供の頃からメジャー挑戦は夢だったのか?」に対する松坂投手の回答でした。
文脈上では記者の質問の答えにはなっていないのです。
ところが、もっと広い範囲の文脈では、松坂投手は夢という言葉に曖昧性を含んでいると感じ、 目標という現実的で具体的行動に繋がる表現に変えたのでしょう。
実際のところは、松坂投手本人も含めて他者の誰にも発言の真意は分からないでしょう。
しかしながら、 夢ではなく、目標という言葉に彼のメジャー挑戦の覚悟が伝わってきます。
私自身も夢と目標の違いを実感した体験があります。
中学生のころ野球をやっていて、右肘と右肩を痛めて、鍼灸院に通っていました。
その時、漠然と「こういう仕事も良いな」と思っていました。(夢) 脳レベル5です。
高校に入って、野球部でコーチと先輩から毎日、 意味も無く「気分悪いから殴らせろ」と言われて 不条理な暴力を、受けて視野が狭くなり、 暴力でやり返すか高校を辞めるかの 二択しか選択肢が無いと思い込んでしまいました。
精神科に通院してうつ病と診断されました。
そこで、後者を選び中退しました。 脳レベル7です。
当時、中卒で受験資格があるマッサージ師の専門学校を受験しました。 この時は、受験に失敗しました。 松坂投手のような覚悟が無かったからです。
単純に高校から逃げたかったから夢とも言えない現実逃避だと今はわかります。
2年ほど喫茶店のアルバイトをして、一生この仕事でも良いかなと思う時もありました。
しかしながら、 18歳の時に大検を受験して、 11科目で合格のところ8科目合格して、高卒免許まで具体的な道筋が見えた頃、 「やっぱり鍼灸師、マッサージ師になりたい」と強く思いました。 脳レベル6です。
マッサージ師の専門学校を再度受験して合格しました。
そして、 近所の接骨院に修行のためアルバイトの面接に行きました。
そこの院長先生から「どういう治療家になりたいの?」
提示されたのは、鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師、カイロプラクターでした。
「手でできることは、全部できるようになりたいです。」と答えました。 脳レベル5 そこの接骨院では結局雇ってもらえませんでしたが、 具体的な目標が明確になりました。
19歳から接骨院、マッサージ治療院、整形外科、オステオパシー治療院で働きました。
20歳の時に大検に合格して、 鍼灸と柔道整復師の専門学校の受験資格を取得しました。
8年3つの専門学校に行き、 鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師の国家資格を取りました。
カイロプラクティック、オステオパシーも専門学校に行きながら、学び、28歳の時に 3つの国家資格を活かして独立開業しました。 脳レベル4です。
15歳で夢見て、18歳で目標を立てる、28歳で目標を達成する。
57歳の現在は、それ以上の自分になり、15歳の自分には、想像できないところまで来ました。 脳レベル1です。
まとめると、 1.夢を見る(レベル5) 2.具体的行動の結果として目標設定する(レベル4) ※2.が設定できない場合は、過去のトラウマを解消する。 (レベル7→5) 3.目標までの具体的行動計画を立てる。(レベル4) 4.目標に到達した事を確認する。(レベル3) 5.1.夢を新しく見る。あとは繰り返し。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
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