更年期障害、五十肩という不幸な名前

一般的に 「更年期障害」とは、 男女問わず、 エストロゲン(女性ホルモン)アンドロゲン(男性ホルモン)の急激な減少と、 それに伴う自律神経の乱れが原因で生じる、45〜55歳頃に多い心身の不調です。
例えば、 血管運動神経系: のぼせ、ほてり、発汗(ホットフラッシュ)、冷え
精神・神経系: イライラ、不安、不眠、うつ、頭痛、めまい その他: 疲労感、肩こり、腰痛
結局のところ原因は、自律神経系の問題です。
これを年齢によるホルモン分泌だけでとらえてしまうと、 年齢は若くならないし、「更年期障害」という 「名前に固定化」されて治りにくくなります。
私から見れば、脳レベル6の症状なので、 レベルを上げれば、十分改善の余地があります。
原因を年齢にすると、不可逆的(元の若い時に戻れない)になりますので、不幸を生み出す温床です。
もう一つ、年齢問題の矛盾は、同じ年齢でも症状がある人とそうでない人がいます。
年齢で一括りにすると矛盾してます。
さらに言うと、 「五十肩」という名前があります。
50代になると吊り革を掴もうとすると肩が痛いという症状です。
ところが、私は右肩を20代初め頃、左肩を30代の中頃、 左肩を50代の初めに、それぞれ五十肩になりました。
年齢が原因であれば、20代初めでなる?
反対に50代のとき、なぜ右肩は症状が出ないのか? 右肩だけ年を取らなかった?
答えは、 20代初めの頃は、治療家としてのキャリアの浅さからくる 身体の使い方が下手だから、痛みになりました。
30代では、独立開業して売り上げか下がったけど、 スタッフに言うのを我慢したストレスが原因でした。
スタッフと売り上げアップを目指して話し合った夜から痛みが無くなりました。
50代は、予約制にしてPC作業時間が長くなり、運動不足が原因でした。
散歩(30分くらい)して、公園の遊具を使って自己治療して治りました。
今年57歳になりますが、全く肩は痛くありません。
「更年期障害」や「五十肩」のような年齢を思い起こさせる名前のつけ方は、 自然治癒力を減退させるので、医療関係者やマスコミは、厳に慎むべきだと思います。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
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