熱中症を予防する

こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
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今回お伝えするのは、「熱中症を予防する」です。
暑いです。
最寄り駅まで5分ですが、 汗だくです。
熱中症で搬送される方が増えるのも 当然の外気温です。
ですが、 同じ気温でも、熱中症になりやすい人と なりにくい人の違いがあります。
「自律神経系の適応力」 の違いです。
昨年7月上旬からの記録的猛暑により、ドーム球場内でもプロ野球選手が 相次いで熱中症や体調不良で降板・離脱するなど、過酷な暑さが影響を及ぼしています。
高校野球でも高野連がクーリングタイム導入や7イニング制の検討といった暑さ対策を進めています。
日頃から鍛えているアスリートでさえ熱中症になっている気候です。
それでも、同じマウンドで、交互に両チームの投手が投げあっていても、
昨年の西武ライオンズに所属していた(現在メジャーリーグ)今井投手だけが、 熱中症になって4回途中で降板しました。
相手の日本ハムファイターズの伊藤投手は8回まで投げました。
今井投手は、高校時代に夏の甲子園の優勝投手です。
夏の炎天下で、屋根の無い甲子園で全5試合に登板し、 41イニング投げた実績がある投手です。
熱中症になった原因は調整の失敗でしょう。
何らかの自律神経系のバランスを逸脱をした結果にあります。
例えば、 登板前夜眠れなかった(もしくは眠らなかった) 登板まで過剰なトレーニングをした。 (汗のかき過ぎまたは汗をかいていない) 飲食の不摂生(深酒→水分ミネラル不足)
可能性を上げれば切りがありません。 また一つに限定できないかもしれません。
一ついえることは、熱中症になったときは脳レベルが いつもよりも下がっているということです。
これは、プロアスリートではない私たちも同様です。
普段、運動していない人が水泳で熱中症で、 搬送されることもあり得るのです。
水に入っていると、体温が上がりすぎていることに 気がつきにくくなることがります。
脳レベルが下がると体内からの危険信号に対して、 鈍感になります。
脳レベルを上げて、自律神経系を調整し、 熱中症に負けない神経系を作りましょう。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
未知の新しい体験をこれでもかというほど、たくさんプログラムされています。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。

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