2006年から2021年までセミナー講師をやっていました。
多い時で150人、少ない時で数人です。
心理療法とメトロノームメソッドをそれぞれトレーニングしていました。
場所も東京、神奈川、群馬、広島など全国各地で行いました。
アメリカでも、心理療法のセミナーを開催しました。
いろんな場所で、いろんな規模で講師をしてみると、さまざまな違いを感じます。
一番大きな違いは、セミナールームの「空間エネルギーフィールド」の違いです。
空間エネルギーフィールドは、日本では「場の気」と言った方が良いかもしれません。
空間エネルギーフィールドを初めて感じたのは、 メトロノームメソッドの土台であるバイオダイナミックスのセミナーを 私が生徒として受講したときです。
30人くらいの生徒が二人一組になり、脳脊髄液を 中心軸に集めるテクニックを、一斉にやったときです。
自分が一番早く終わって、講師と話していたら、 「ほら、この部屋のエネルギーフィールドがこの部屋の中心軸に集まってくる」 と教えてもらって、私も実感しました。
その頃、心理療法の講師もやっていたので、 心理療法のエネルギーフィールドはどうなるかを確認しました。
過去のトラウマを書き換えたり、親との関係性を変えるようなテクニックを実習すると、 最初エネルギーフィールドが重くなります。
どよ〜ンとした感じです。
ところが、テクニックが終わって、トラウマが解消されたり、 親との関係性に肯定感を感じると、部屋のエネルギーフィールドが一変します。
部屋の空気がふわッとして、まさに浄化された感じです。
集団の行動や心理状態は、エネルギーフィールドを変えます。
反対にエネルギーフィールドを変えると、 そこにいる人たちの行動や心理状態も変化します。
なので、 家庭環境、職場環境もそれぞれエネルギーフィールドがありますので、 エネルギーフィールドを変えると家庭も職場も良くなります。
反対に、家庭も職場も良い関係性が構築できていれば、 その空間に入った瞬間に良いエネルギーフィールドを実感できます。
以前、友人の治療院を手伝いに行った時、そこは入った瞬間からどよ〜ンとしていました。
スタッフは院長である友人に対する陰口が横行して、友人もスタッフにコミュニケーションを取ろうとしても、上から命令口調になるので、当然と言えば、当然です。
そうすると、来院される患者さんも霊障の方が多く、さらにエネルギーフィールドがよどんでいました。
負のスパイラルにハマっていて、友人にフィードバックしました。
が、 全く聞く耳を持たないので、以来関係を断ちました。
友人がいつからか、独裁者になり、スタッフはどんどん辞めて行く。
治療院の空間エネルギーフィールドをマネジメントする責任は院長である友人にあり、 それを改める気が無い人と同じ場所で患者さんを治療したくはないし、友人関係を継続する気もありません。
冷たいように思われるかもしれませんが、私の責任は、気がついたことをフィードバックするまでです。
何故なら、私の治療院ではないし、リーダーでもないからです。
私の治療院は毎日、セージを炊いて煙で浄化し、岩塩を入れた水を聖域に置いています。
家庭も同様で、世帯構成にもよりますが、 お父さん、お母さん、あるいは二人でエネルギーフィールドマネジメントする責任があります。
私が結婚した時、妻の実家は妻の祖父と両親と義兄が住んでいました。
家長は義父で、秩序あるエネルギーフィールドになっていました。
妻の祖父がなくなり、義父と義母のエネルギーが、 妻の実家のエネルギーフィールドをさらに掌握しました。
それから、数年して義兄が結婚して、兄嫁が同居しました。
義兄夫婦は2人とも良い人で、人を不快にさせることはありませし、 私の2人の子供たちも懐いていました。
義兄夫婦に2人の男子が生まれてから、段々変わって行きました。
妻とも話したのですが、兄嫁が子供たち(私にとって甥たち)を 甘やかすので、エネルギーフィールドが混沌としてきました。
それでも妻の母が元気なうちは、 甥っ子たちに厳しく接していました。
が、 義母と兄嫁のパワーバランスが逆転してきて、 子供が中心の家に変わって行きました。
兄夫婦が子供たちに秩序を持たせていれば 問題なかったのですが、小覇王になって行きました。
小覇王とは 中国語の俗語で 甘やかされて育った、わがままで礼儀を知らない (わがままな子供)を指す言葉としても用いられます。
私たち夫婦が結婚した当初、義父は絶対に台所に立ちませんでした。
昭和の教育で「男子厨房に入るべからず」を体現していました。
ところが、 妻の母(私にとって義母)が数年前に亡くなりました。
それから、義父は台所に立って、洗い物をする姿は、 ちょっと哀愁が漂っていました。
妻はその姿に憤り、「甥っ子たちにもっと家事を手伝わせればいい」と私だけに吐露していました。
完全に家庭内のパワーバランスが秩序を失い、 エネルギーフィールドも悪くなり、 2人の甥っ子は自律神経失調症で不登校になりました。
中有学1年生になっても母親の後ろにくっついて、 息子の結婚式でも私たちに挨拶もできないほどになっていました。
私は、そんなエネルギーフィールドには居たくないので、 妻の実家には泊まらず、ホテルをとるか日帰りするようになりました。
子育てに正解はないのですが、 妻の実家は居心地の良いところではなくなりました。
現在の妻の実家のエネルギーフィールドを マネジメントしているのは兄嫁です。
上述したように、悪意のある人ではありません。
しかしながら、カオスを放置しています。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。
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