時間を味方にする

こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
先日、行われた衆議院選挙は、自民党の大勝でした。
高市総理はインタビューで、日本では「サラリーマンが90%」と言及していました。
以前より増えています。
サラリーマンは、安定しています。
その安定は、自分の人生の時間と交換して得た安定です。
これが良い悪いと言うことはできません。
その人それぞれの価値観や生き方があるからです。
その代わり、時間に追われると「ストレス」がかかります。
適度なストレスは、健康的ですが、過度なストレスは、心身両面で病気の原因になります。
特に自律神経にかかる負担は、大きくなります。
そこに、人間関係のトラブルが伴うと、脳レベルが6から7に落ちて、精神科医に鬱病と診断される患者さんを何人も診てきました。
しかしながら、 「時間に追われる」 というストレスから解放されると、かなり様々な出来事に対して対応できるキャパシティが増大します。
たくさん時間があって、 たくさん対応する選択肢があって、その選択した行動の結果を基にしたフィードバックと たくさんの柔軟な行動変容があれば、 「失敗」 という2文字は妄想に過ぎないと実感します。
たくさんの「時間を味方」に具体的な方法は 大きく二つあります。
1)脳レベルを上げる 2)OODAループ
今回は 1)脳レベルを上げる についてお伝えします
以前にも何度もお伝えしていますが、
思考速度は、脳レベルに比例して速くなります。
言い換えると、「思考の持ち時間が多くなる」と言えます。
例えば脳レベル6では、毎分8〜13回のリズムを刻みます。
脳レベル4になると100秒で1回のリズムになります。
13倍の思考持ち時間になります。
NHKの将棋で持ち時間1分と13分の対戦では、 一般的に持ち時間13分の棋士が勝率が高くなります。
かの藤井聡太棋士と言えども、NHK杯を優勝しても、 他の長時間の持ち時間がある名人戦や竜王戦に比較すると 苦手であり、勝率も下がります。
この動画をご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=vc2qv0gRMR8
大谷選手は本来であれば、2ボールと言う打者有利なカウントが、 誤審で2ストライクと言う打者不利なカウントに追い込まれています。
2ストライクと言うのはNHK杯でいう持ち時間が減っている状態です。
しかしながら、 脳レベル1の大谷選手は冷静に三塁打を放っています。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。
※ちなみに2/28のパワーストーンイベントがまだ空席があります lp.shinagawadaily.com/vslsimple-99584eb0-0902-4118-bde6-2319d0220306
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