「左ききのエレン」に学ぶ集中力

こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
4月から放映され始められた「左ききのエレン」 というアニメから集中力について、興味深いのでお伝えします。
元々、コミックがアニメ化されたのですが、 コミックは5,6年前にあるビジネスオーナーから紹介されました。
集中力には3種類あって、 1)早い⇄遅い 2)長い⇄短い 3)深い⇄浅い
「1)x2)x3)がその人の才能である」という著書の主張です。
そこで今回は、 1)早い⇄遅い についてメトロノームメソッドからの視点で考察します。
脳レベル6からでも、脳レベル1へ 「どれだけ早く上がれるのか?」 という事です。
俳優の大竹しのぶさんは、 舞台でも、テレビ、映画でもある線(例えば舞台までの廊下の途中にある任意の線)を 越えるとその役に入って歩き方や姿勢、声色が一瞬で変化するそうです。
たとえ、大竹さんの出番1分前まで、舞台に全く関係ない話しで盛り上がっていたとしてもです。
意図的にしてそうしているわけではなく、自然とそうなるそうです。

私の場合、瞬間的に脳レベルを上げる方法は、治療室の椅子に座ることです。
「パブロフの犬」のように、ブザーが鳴ると唾液が出るような「条件反射」が形成されています。
何度も何度も、今の椅子で、患者さんの脳レベルが上がるプロセスに追ていくために、 椅子に座る事がパブロフの犬のブザーになりました。
「条件反射を学習した」とも言えます。
大竹さんとは微妙に異なり、 意図的に行っている点です。
脳レベルが上がる体験を椅子に積み上げて 条件反射を形成し意図的に条件反射を利用します。
大竹さんのように天才的な方は、自然にできてしまうことも 天才ではない私でも意図する事で、同じ脳レベルに上がることができます。
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