左ききのエレンに学ぶ集中力2

こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
4月から放映され始められた「左ききのエレン」というアニメから集中力について、興味深いのでお伝えします。
元々、コミックがアニメ化されたのですが、コミックは5,6年前にあるビジネスオーナーから紹介されました。
集中力には3種類あって、 1)早い⇄遅い 2)長い⇄短い 3)深い⇄浅い 「1)x2)x3)がその人の才能である」という著書の主張です。
そこで今回は、 2)長い⇄短い についてメトロノームメソッドからの視点で考察します。
脳レベル1をどれだけ「長く」維持できるのか? という事です。
催眠療法において、 催眠状態の特徴として、 「時間歪曲」 という用語があります。
脳レベルが上がると、物理的な時間と自分が実感している時間にズレが生じることです。
ビジネスパーソンなら、 「仕事に集中していたら、あっという間に時間が過ぎていた」
野球選手(川上哲治)なら 「打撃好調の時はボールが止まって見える」 つまり、ボールを長く時間をかけて見れるということです。
私なら、 治療中に時間を意識していないと、3時間くらい平気で超過したことがあります。
なので、 脳レベル1まで上がったらキッチンタイマーで5分間、 患者さんから手を離して、見守ります。
5分経つとタイマーが鳴って、 1時間1コマの治療時間を遵守できます。
脳レベルが高くなると、集中している時間を長くできます。
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