今回お伝えするのは、「不安を克服する」です。
未来への不安と現在の立ち位置に対する不安の2つの視点からお伝えします。
(未来への不安) は、「こうなったら嫌だな」と想像して起こるタイプの不安です。
まだ決まっていない未来を嫌な出来事だけに視野が狭まる状態です。
脳レベル7であれば不安障害などの診断名がついている人の脳を触ると動いていないことがあります。
全般性不安障害 (GAD): 特定の理由がないにもかかわらず、 仕事、健康、家族など日常のあらゆることに慢性的な強い不安や心配を抱く病気です。
パニック障害: 突然、激しい動悸や息苦しさ、めまいに襲われ、 「死んでしまうのではないか」という強い恐怖(パニック発作)を感じます。
社交不安障害 (SAD): 人前に出ることや、 他人から注目を浴びる場面に対して過剰な恐怖を感じ、社会生活を避けてしまう状態です。
身体症状では、 筋肉の緊張: 肩こり、頭痛、体の震え
自律神経の乱れ: 動悸、息苦しさ、発汗、めまい、頻尿
消化器系の異常: 吐き気、胃痛、下痢、便秘
睡眠の質の低下: 寝付きが悪い、途中で目が覚める、熟睡感がない
これらの症状は、典型的に現実感覚から逸脱した思い込みです。
脳レベル7から最低でも5まで上がらないと変化は 実感できないかもしれません。
場合によっては、それ以上かもしれません。
(現在の立ち位置に対する不安) は、自由と自己責任の重圧によるもの。 世間に流されず本来の自分として生きるための呼び声であり、 正解のない人生を自ら選び行動する時に直面する、真剣に生きようとするエネルギーです。
日本人は特に個人的に「どうなりたいですか?」という質問には 答えるのを躊躇するひとが50%はいます。
先日、残念ながらブラジルに負けてしまったサッカーワールドカップを 見ていても、個人よりも集団の強さを 賛美するアナウンサーに日本の限界を感じます。
「私と世界」との関係が自由であるために、 正解を自分で責任を持ってデザインする不安です。
この場合、脳レベル3以上の視点が必要になります。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。
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