制限とな る信念

こんにちは、 メトロノームメソッドの村上です。
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心理療法を心理症状、身体症状ともに使うようになって、大分経ちます。
そこにメトロノームメソッドを加えて、さらに選択肢が増えました。
現代医学では、対処法が限定された症状に対応力が上がりました。
特に「制限となる信念」を取り扱う際に、ユング心理学のアクティブイマジネーション、 ゲシュタルトセラピーのエンプティチェア、神経言語プログラミングのリ・インプリントetc.
どれも効果的ではあっても、患者さんの意識的、無意識的抵抗に会うことがあります。
ちょっと、不正確ですね。
「『抵抗』という言葉は存在しない。ただ柔軟性のないセラピストがいるだけだ」と 現代催眠療法家のミルトン・エリクソンは述べています。
「『全ての患者さんに上手くいく方法はない』、上手くいかなければ、上手くいくまで他の方法を探せ」と アメリカのオステオパシー大学で最も人気の高い教授のトム・シェーバーは述べています。
例えば、拒食症の患者さんが「私は太っていて、ブスだから、生きている意味がない」と 制限となる信念を言語化させて、それをビリーフチェンジ(信念の書き換え)とかいう テクニックに固執すると柔軟性のないセラピストと他の方法を探さないセラピストが生まれます。
だったら、何も話さず、脳レベルを上げて、自然治癒力が高まり、 物事を見る視点がメタレベルにシフトして、視野が広がる方がいい事があります。
反対に好きなように話してもらって、黙って聞くだけのほうがよい時もあります。
正解は、やってみて、修正しながら、目的地へ到達した時です。
現在、脳レベルを1まで、自分で上げられるスキルをマンツーマンで個人レッスンを行っています。
自分でレベル1にできるという事は、他者の脳レベルを1まで上げる事ができます。
未知の新しい体験をこれでもかというほど、たくさんプログラムされています。
個人レッスンの詳細知りたい方はご返信ください。
ZOOMでご説明しますので、 URLをお送り致します。

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