脳レベルと家族(システム)

こんにちは。 メトロノームメソッドの 村上剛です。
前回は「脳と心臓のアライン」についてお伝えしてきました。
今回は「脳レベルと家族」という事についてお伝えします。
前回の施術で脳レベル2まで上がった男性患者さんが来院しました。
脳のレベルを見ると3に下がっていました。
2まで上がれば、下がることはほとんどないのですが、 下がる時には何らかの原因があります。
その原因を除去しないと下がり続けます。
レベル3は個人を超えたより大きなシステムとの 関わりでのレベルです。
例えば、家族、会社、スポーツチームなどの 集団の一部などがすぐ思いつくかもしれません。
しかしながら、
レベル3は集団だけではなく、 一対一のコミュニケーションでも 関係するレベルです。
これもシステムです。
例えば、医療(医師ー患者)心理(セラピストークライアント) 教育(教師ー生徒)ビジネス(上司ー部下)、など。
当然ですが、私の最も長いキャリアである手技療法においてもです。
そして、
親子関係、夫婦関係(特に昭和まで)などの 扶養ー被扶養関係にも適用されます。
令和における夫婦関係は、現実完全に夫が 扶養できない社会構造になっていますが。
医療、教育、心理、ビジネス、家族などの関係性を アメリカの文化人類学者G・ベイトソンは「相補的関係」と 命名しました。
いわゆる援助関係です。
この場合援助者はレベル3以上であることが望ましく、 それ以下になると被援助者の脳レベルを引き下げる可能性があります。
そういう意味で、レベル3で来院されたので、 良かったのですが、下がった原因は奥さんに 優しくしていないことでした。
実際はすごく優しいのですが、 それを恥ずかしがって表現していないそうです。
そのままでいると、レベル3から4、5、6、と 下がっていく可能性もあります。
なので、
奥さんに優しさを分かるように表現するように イメージしてもらいました。
そうすると、レベルが2にすぐに上がりました。
日々の生活、人間関係が脳レベルに影響するのは 以前にもお伝えしています。
5以上の高いレベルでも 人間関係はレベルアップの 重要な要素の一つです。
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